Netflix「クライムシーンゼロ(CRIME SCENE ZERO)」Ep.7-8 歓楽街殺人事件まとめ

Netflix「クライムシーンゼロ(CRIME SCENE ZERO)」 Ep.7‐8 歓楽街殺人事件

 

※文章内の証拠文書名、容疑者名などはNetflix字幕・吹き替え準拠とせず、一致しない箇所があります。 出て来た証拠や証言を時系列に羅列し、字幕・吹き替えで表現できていない部分を補完します。

 

【ルール】

・6人のプレイヤーは5人の容疑者と1人の探偵に分かれる。

・5人の容疑者のうち犯人は1人で、唯一嘘がつける。

・探偵は容疑者から外れ、2度投票できる。

・証拠は現場にある。与えられた手掛かりで犯人を推理。

・一般プレイヤーには200万ウォン、探偵は1票あたり100万ウォンの賞金が与えられる。

・最終投票を通じて多数が指名した一人が検挙され、檻に入れられる。

・檻に入った人が犯人の場合、指名した人が賞金を手にする。

・檻に入った人が犯人ではない場合、すべての賞金を真犯人が手にする。

 

 

以下、ネタバレばかり

 

1.【登場人物】

チャン探偵:チャン・ドンミン

キム・クラブ:キム・ジフン

57歳 男性

「クラブ・スラム」社長

 

アン・ダンサー:アン・ユジン

27歳 女性

「クラブ・スラム」のダンサー

 

チャン・コンビニ:チャン・ジン

27歳 男性

コンビニアルバイト

 

パク丸鶏(トンダク):パク・ジユン

38歳 女性
「組織丸鶏(からあげ)」の社長

 

ハ金持(クムス)(金の匙/クムスジョ/実家が裕福から由来):ハ・ソクジン

32歳 男性

弁護士、カンダム区賃貸借調停委員


2.【被害者情報】

被害者不明

死亡日:2020年8月12日

無職

 

のちに

イ・ゴンジュン

27歳 男性と判明

遺体が雨に長時間さらされており、死亡推定時刻は不明

3.【現場について】

     空地         感受性居酒屋

被害者宅/                        :アン・ダンサー休憩室

チャン・コンビニのコンビニ/ハ金持の事務所/クラブ・スラム:キム・クラブ事務室 

カンダム警察署        一心屋台           組織丸鶏

 

 

 

4.【最初の容疑者】

Q被害者を知っているか?

キム・クラブ:男性イ・ゴンジュンでなく女性イ・ゴンミとして知っており、男だと知らなかった

パク丸鶏:イ・ゴンミは女性だと思っていた。以前は連絡を取っていたが数年疎遠になり、最近また会うようになった

ハ金持:感受性パブで女性イ・ゴンミとして会ったことがある

チャン・コンビニ:イ・ゴンジュンは高校の同級生 イ・ゴンミとしてこの街にいることは知らなかった

アン・ダンサー:イ・ゴンミは親友である 男性だと知っていたが、心は女性だった

 

Q被害者を最後に見たのは?

チャン・コンビニ:見ていない

キム・クラブ:PM8:20 イ・ゴンミの家の前で見た

パク丸鶏:PM9:00過ぎに家の前で見た

ハ金持:PM9:45ごろ自分の事務所の前で被害者と会った、慌てているように見えた

アン・ダンサー:PM9:15 パク丸鶏とけんかしているのを見た

 

死亡時刻はPM9:45-12:00と推定

Q上記推定時刻に何をしていたか?

チャン・コンビニ>アルバイト後に遅れて懇談会に参加

キム・クラブ>懇談会に参加 PM9:30には来た

パク丸鶏>懇談会に不参加 別の用事に行っていた

ハ金持>AM12:00までコロナ被害に関する懇談会を主催していた

アン・ダンサー>感受性パブの代理で懇談会に出席

 

5.【ブリーフィング】

〈アン・ダンサーのブリーフィング〉

遺体の頭に大きな傷を発見、首にも絞められた跡あり

発見された場所は空地なのに靴底が綺麗すぎたのが気になる

遺体周辺に血の付いたレンガを発見

 

ハ金持の事務所を捜索

被害者とはパブで出会い連絡を取り合っていた

キーボードの下には「鼻の穴」を写した写真が複数

ハート形の鼻の穴が個人的な趣向の様子

>被害者はハート形の鼻の穴を持つ

事務所から複数のバーなどの名刺を発見

>夜遊びが好き?

父から複数回に渡り「しっかりしろ」とメッセージ

秘密保持契約書を発見。女性の名前とパク・ヒョンジュンという男性の名前もあり

>お金目当てで近づく相手もいたので保険のつもりで書類を作成したと主張

パク・ヒョンジュンからは「あの日の思い出」というベッド写真が送られていた

>酒に酔いパク・ヒョンジュンが契約書を持って行ってしまったと主張

>パク・ヒョンジュン=イ・ゴンミではないか?

>ハ金持がパク・ヒョンジュンとやり取りした内容が、イ・ゴンミのスマホから発見

>イ・ゴンミと会えなくなり、イ・ゴンミに似ていて好きなハートの鼻の穴を持つパク・ヒョンジュンという男性が現れたので、連絡を取り始めた

>ハ金持は2人が同一人物だと気づかなかったと主張

 

〈ハ金持のブリーフィング〉

被害者の首の後ろに奇妙な跡が残っている

落ちていた扇風機の網と一致、扇風機の上に倒れた被害者の首を絞めたことで着いた跡ではないかと推測

レンガで攻撃⇒首を絞めたのではないか

 

アン・ダンサーはアイドル練習生出身で5億5000万ウォンの負債あり、整形前の写真も発見

キム・クラブとの契約解除を依頼する書類を作成

>5億を一括で支払うから契約を解除してほしいという内容

大金をどこから準備するのか?

>アン・ダンサーは隠しカメラでクラブに来たVIPの秘密を中国に売ろうとしていた

 

〈キム・クラブのブリーフィング〉

被害者の財布にはハ金持が発行した5000万ウォンの当座小切手

>500万ウォンに加え5000万ウォンをゆすり取られたと主張

チャン・コンビニは1年間少年院に行っていた。学生時代イ・ゴンジュンに女装をさせお金を稼がせていた過去あり

>チャン・コンビニはイ・ゴンジュンがイ・ゴンミとして生きてきたのはきょう初めて知ったと主張

 

パク丸鶏はイ・ゴンミからこの街に来たのは復讐のためだと聞いていた

>チャン・コンビニが復讐相手?

 

チャン・コンビニは高校生で父になり、コンビニは義父のもの

チャン・コンビニの机から通り魔犯行に関する記事のスクラップがあった

>イ・ゴンミと知らずに通り魔犯罪を行ったのでは?

木でできた人形が5体あり 全て長髪で傘をさしている

>これまでの犯行の数か?>人形が好きだとチャン・コンビニは主張

 

〈チャン・コンビニのブリーフィング〉

パク丸鶏は元ボクシング選手(2015年頃)

事故で肩の腱を負傷、薬物を投与され八百長疑惑で警察に捜査を依頼したが操作は中断

2015年当時、パク丸鶏はイ・ゴンミに肩に注射された。面識はなかった

二大八(イ・デパル)に指示されたと主張したイ・ゴンミ

二大八についてチャン興信(常連調査会社)に依頼するとカンダム駅周辺に出没するという結果を貰っていた

>二大八を捕まえるためにこの街に来たとパク丸鶏は主張

パク丸鶏は事件前日に暴行事件を起こしたが2000万ウォンで示談している

>イ・ゴンミから二大八だと連絡があったからボコボコにしたが、九大一(ク・デイル)という別人だったと主張

 

警察署には冠水で通行止めの記録あり

PM10:15~30とPM11:15~以降 は「ハ金持のビル」と「一心屋台」間が通行止め

 

〈パク丸鶏のブリーフィング〉

被害者のスマホにチャン・コンビニにメッセージ、PM21:57に電話あり

被害者の部屋は電気が来ておらずインターネットもつながらない状態

>引っ越すつもりだった様子。部屋も1カ月の契約だった

財布には航空券:PM11:59発ロシア行き

 

キム・クラブは元警察官である

過去の警察の始末書を発見

>始末書はイ・ゴンミ(イ・ゴンジュン)が持っていた

被害者の部屋にあったフォトフレームには、写真の角だけ(警察のマーク)があった

>キム・クラブが被害者の部屋から持ち去ったのでは?

>酒の席でイ・ゴンミに会い、ホテルで身ぐるみを剝がされた。その時に始末書や財布を盗まれたと主張

盗まれてからしばらくたってアン・ダンサーの友人としてイ・ゴンミが現れ、疑わしかったので家に行った。写真には警察官時代の同僚が映っており、イ・ゴンミが同僚の息子だと知ったと主張

 

アン・ダンサーはイ・ゴンミと親友だが、8月7日に取ったプリクラは破った跡があった>イ・ゴンミがハ金持の事務所に入るのを見た。ハ金持が好きだとイ・ゴンミに打ち明けていたのに裏切られたと思い破ったと主張

 

〈タイムラインを整理〉

PM9:40        PM9:45     PM9:57

アン・ダンサーが    ハ金持      チャン・コンビニ

被害者にメッセージ   被害者と会う   被害者に電話(不在)

 

 

〈チャン探偵のブリーフィング〉

アン・ダンサーは練習生時代の整形で4億の借金があり、薬物の運び屋アルバイトで返済していたが、キム・クラブに弱みを握られ+1億5000万ウォンで契約しクラブで働く

クラブのVIP名簿にはハ金持の名前あり

クラブのVIP室には多種な薬物があった

>VIP薬物パーティーはアン・ダンサーも知っていた

 

アン・ダンサーが持っていた二大八の名刺には「10億5億、私も中国進出」と書かれていた。

アン・ダンサーが隠しカメラでVIPを撮影し中国に売り、借金を返そうとした可能性は?>アン・ダンサーは5年で5000万ウォンしか返済できていない。イ・ゴンミに相談したら1人当たり1億で中国に売れると言われた。二大八はブローカーで写真を渡す予定だったと主張

 

チャン・コンビニは懇談会にPM10:10に遅れてきたが、支援金を受けるための書類にサインをしなかった

>物流ドライバーと通話しながら懇談会に登場

通行止めで別の場所にトラックを停めた。その間監視カメラをふさいでしまうと連絡があったと主張

 

6.【最初の探偵投票】

チャン探偵はチャン・コンビニに投票

理由:家族がいるから、他の容疑者よりも守るものが多いことが動機になる

 

7.【全員での証拠収集】

以下、時系列で羅列

 

被害者の部屋にあった家族写真、子供の名札は「パク・ヒョンジュン」

パク・ヒョンジュン=ハ金持とベッド写真で恐喝した人物

写真も遺体もハート形の鼻の穴

イ・ゴンミ=イ・ゴンジュン=パク・ヒョンジュン であることを確認

どうしてイ・ゴンジュン?

幼少期はパク・ヒョンジュンで、高校ではイ・ゴンジュンだった

キム・クラブは元同僚のパク警部と何かあり、その息子のパク・ヒョンジュンとも何かあるのでは?

 

遺体発見現場にあったレンガは、パク丸鶏が九大一をボコボコにしたときに使用

>イ・ゴンミには無関係

 

アン・ダンサーのカバンのなかにUSB

>薬物パーティーの写真あり/情報屋としてのアン・ダンサーの写真や情報もあり

>USBはイ・ゴンミのもの

PM10:40 2度目の漏水センサーのアラートでクラブに向かったときに道で拾ったと主張

 

PM21:15 空地の熱感知センサーに録画されていたのはイ・ゴンミとパク丸鶏

丸鶏はカバンを奪い正直に話せとパスポートを奪ったと主張、二大八じゃなく九大一が来て示談金も奪われたからパスポートの代わりに二大八を連れて来いと言った

>PM9:35に本当の二大八に会いボコボコにしたと主張

 

ハ金持の事務所でダークシーン(ダークウェブサイト)でパク・ヒョンジュン懲らしめるイ・ゴンミの動画を発見、動画内にはイ・ゴンミの部屋で見つけた半分に切られたブラウスが登場

>自作自演の動画だった

ハ金持の主張:感受性パブで出会ったイ・ゴンミに会いたいと連絡したが断られた。

パク・ヒョンジュンに出会い酒を飲んだ。薬を盛られたのか記憶がなく、後日ベッドの写真が送られてきた。

秘密保持契約書を毎度書かせるが、パク・ヒョンジュンが持って行ってしまった

ゆすられて5000万ウォンを渡した。

イ・ゴンミとまた連絡を取るとパク・ヒョンジュンとのベッド写真が再登場

後始末をしたと動画がイ・ゴンミから送られたので報酬2億ウォンを渡した

>合計2億5500万ウォンをイ・ゴンミ一人に奪われていた

 

 

チャン・コンビニの義父からのメッセージ

通り魔犯行をするコンビニの写真と複数回の着信

>この街では通り魔犯行はしていないと主張

 

パク丸鶏の部屋からボイスレコーダーを発見

二大八はパク丸鶏の肩に薬物を注入したのも計画から実行まで全てイ・ゴンミの仕業だと証言

>捕まえようと空港に向かったのがPM10:20で、通行止めで車が進まず無理だと諦めPM11:10に戻ってきたと主張

 

 

イ・ゴンミのダークシーンのチャットには、何かあればアン・ダンサーに罪をかぶせると記載

>アン・ダンサーの主張:PM9:15にハ金持の事務所で懇談会の申請書を出し大きな音(パク丸鶏とイ・ゴンミの衝突)で空地を見る

PM9:20にイ・ゴンミに電話し、クラブの前で9:50に会おうと約束

PM9:50に連絡をしたがつかずイ・ゴンミの家に行った。インターネットにつながらないのでダークシーンは見ておらず、デスクトップにあった航空券だけ見たと主張

>一緒に中国に逃げようと言っていたが、イ・ゴンミがロシアに逃げることはこの時知った

PM10:40 漏水センサーの確認時にUSBを拾い、クラブの休憩室で中身を確認し、

ロシアに逃げる計画に気が付いて電話を掛けたのがPM10:55と主張

 

アン・ダンサーがダークシーンのメッセージを見ていたら、十分な動機になるのでは?

しかしイ・ゴンミの部屋はインターネット環境がなかった。ハ金持の事務所のパソコンにはイ・ゴンミのログインした記録はあったがメッセージは未送信だった

 

 

イ・ゴンミの部屋から書類を発見

2002年に失踪したパク・ヒョンジュンがイ・ゴンジュンになりイ・ゴンミという偽名を使い始めた

コンビニのレジの下には通り魔に関する記事があり、メモにはイ・ゴンジュンが「俺がどこまで知ってるだろうか?」という脅迫をしていた

通り魔被害の共通点は「雨の日に髪の長い低身長の女性」

>イ・ゴンミが該当するので襲われたのでは?

 

イ・ゴンミのキャリーケースからキム・クラブの警察身分証と記事

キム・クラブはパク・ヒョンジュンの父に自分の罪をかぶせ家を火事にした

>イ・ゴンジュンの復讐相手はキム・クラブでイ・ゴンジュンの家にはガソリンがあり同様に復讐する計画だった?復讐する前にロシアに逃げるか?

>家族写真を見て後輩に失踪児童にパク警部補の娘はいないか調べさせたがいなかった。その後息子を調べさせたので、この時にイ・ゴンジュンが自分が殺した家族の生き残りだと知ったのではないか

 

空地に遺体があったが、近くに凶器がない点、靴底が綺麗すぎる点、背中についた跡は何なのか、などから殺害現場は他の場所にあるのでは?

>背中の跡はクラブと丸鶏の間の通りにあるエアコンの室外機だった

レンガの壁には頭をぶつけた跡と髪の毛、血は雨で流された様子

「組織丸鶏」の後ろのゴミ捨て場には血の付いたダンボール、ベルトのついたポールにも血痕あり

裏道が殺害現場と推定

問題は殺害現場から遺体発見場所までどのように運んだのか?

通行止めの看板はタイヤが付いており、中に人を乗せて運べる、中には血痕あり

>女性でも遺体を運べる

 

感受性パブの前の道はPM10:15-10:30まで物流トラックが監視カメラをさえぎっていた

感受性パブの中には空地(遺体発見現場)へ抜ける通路があるが通路内は看板が通りぬけることはできない

トラックが監視カメラを遮ることは連絡を受けたチャン・コンビニしか知らない

通行止めが解除されている時間(PM10:30~11:15)に通ったのではないか?

>看板には浸水区域にあった釘のこすった跡あり

 

ハ金持はイ・ゴンミのスマホを所持

感受性パブ内の額縁が動画に映ったものと同じだったので確認のため事務所に行った

この時同一人物を知ったと主張

PM9:45にイ・ゴンミを見かけ、 

スマホを奪おうと襲ったらつかみ合いになるスマホを落としていったので所持していたと主張

 

 

 

8.【全員で整理】

遺体遺棄のルートは通行止めの路地を抜けるルートと推定

殺害現場(青丸)から左上の空地(ピンク×)へ遺体を移動する場合、

常に警察官が立っているので黄色のルートは不可

ピンクはトラックがカメラを隠しているが、店内の通り抜けができない点、

赤×の通行止め区域にあった釘の跡が看板についている点から

通行止めが解除しているタイミングで通ったとされる。

死亡推定時刻はPM9:45~10:30

 

どうして犯人は遺体を運んだのか?

空地に運んだのは直前に空地で被害者と揉めていたパク丸鶏に罪をかぶせるため?

>騒動を知っている人に限られる?

 

【アン・ダンサーの時系列】

PM9:50~10:20(警察署の前の道を利用)

 クラブ前⇒イ・ゴンミの家⇒クラブ⇒懇談会

PM10:40~11:00

 USBを拾いクラブで確認⇒懇談会

 

【キム・クラブの時系列】

PM9:55 漏水センサーのアラートでクラブに向かう

     警察の後輩からメッセージパク警部補の娘「該当者なし」

PM10:05 後輩に息子で探すよう指示 クラブで漏水センサーの誤作動を確認

PM10:25 懇談会に復帰

PM10:40 2度目の漏水センサーアラート

PM10:50 男の子を見つけたと後輩から連絡

     イ・ゴンミの家に行ったが誰もいなかった

PM11:15 懇談会に復帰

 

【チャン・コンビニの時系列】

PM10:10 懇談会に出るまでイ・ゴンジュンを捜し歩いていた

PM11:00 投票をせずに懇談会を出る

 

【ハ金持の時系列】

PM10:15 懇談会を出る 感受性パブの前を通ってイ・ゴンミの家に向かった

PM10:35 懇談会に戻る 

 

 

 

9.【最終投票】

チャン探偵、キム・クラブ、パク丸鶏⇒アン・ダンサーに投票

アン・ダンサー、ハ金持、チャン・コンビニ⇒キム・クラブに投票

同票だったので最後に話し合いで決定

キム・クラブがイ・ゴンジュンを失踪した元同僚の息子だと知ったのはPM10:50で殺害推定時刻後で、その前に殺害する動機はない

>アン・ダンサーを検挙

 

犯人は「アン・ダンサー」検挙成功

 

 

10.【事件の結末】

アイドル練習生だったアン・ダンサーはデビューの前に借金を返すよう事務所に言われ、薬物の運び屋を行ってきた。キム・クラブに借金に加え口止め料を加えて不平等な契約をし、アン・ダンサーはクラブのVIPに薬物の運び屋を行うことになった。

クラブに来ていたイ・ゴンミと仲良くなったアン・ダンサー。イ・ゴンミの提案でVIPの写真を撮り中国に売れば大金を手に入れ、デビューできるのでは。

好きだったハ金持とイ・ゴンミが親しくしているのを見たアン・ダンサーは、イ・ゴンミがトランスジェンダーで性転換手術ができていないことを聞く。手術のためにお金が必要で、一緒に大金を稼ぎ中国に行こうと言うイ・ゴンミ

アン・ダンサーはクラブでVIPを撮影し、売ったお金で一緒に中国に行こうと約束した。しかし約束の日、PM9:30に会うはずがイ・ゴンミと連絡が取れなかった。

空地でパク丸鶏とイ・ゴンミが争っているのを目撃、電話をし30分後に会う約束をしたがその後も連絡は途切れ約束時間PM9:50にクラブに向かうと、ハ金持の事務所に入るイ・ゴンミを目撃。アン・ダンサーは事務所に入るとイ・ゴンミはいなかったがイ・ゴンミはアン・ダンサーとの約束を反故にし一人で大金を手にしようとしていたこと、何か問題が起きたら全てアン・ダンサーのせいにしようとしていたことを知る。

アップロード中だったUSBを抜き、パソコンをシャットダウンするとゴンミが戻ってきてUSBを持って逃げだした。追いかけたアン・ダンサーが追い詰めたのは丸鶏の店とクラブの間の細道でゴンミを殺害してしまう。

丸鶏とイ・ゴンミの争いを思い出し空地に移動させることを思いつく。

懇談会を抜けているので一度戻り、再度抜け出そうとクラブで漏水センサーが誤作動するよう細工をし、懇談会に戻った。

思惑通り漏水センサーアラートがなり、キム・クラブの指示で修理のため懇談会を抜け出した。

通行止めの看板を利用して、通行止めが解除されていた道を通って遺体を空地に移動させたアン・ダンサー。その後は懇談会に戻り、罪がパク丸鶏に向かうよう願った。

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今回の特徴は遺体を運ぶルートと時系列

ルートが一つに絞られることで移動時間も推測でき、時系列を整理すればアン・ダンサーが挙がる

アン・ダンサーは「ダークシーン」でイ・ゴンミが自分を裏切ろうとしたメッセージを見ていたことを嘘をついた(決定的な動機)